ネットワークと通信 auの「Touch Message」

ネットワークと通信

auの「Touch Message」とは?

友達と一緒に遊びに行って写真を撮ったとき、その場ですぐに写真を渡したいですよね。
また、初めて知り合ったばかりの友達とは、必ずアドレスを交換をするものです。
こんなとき、これまでは、メールに添付して送ったり、赤外線通信を使って送る方が多かったはずです。

そこで便利なのが、auの新感覚コミュニケーションサービス「Touch Message(タッチメッセージ)」です。
ケータイを重ね合わせるだけで、簡単にメッセージの交換ができるんですよ。
しかも、受け取る人はなんの操作もしなくてOKです。
そこが赤外線通信と違うところです。
そして、利用料もパケット通信料もかかりません。
また、データフォルダの写真やアドレス帳、プロフィールも直接送れます

送受信方法は、自分のケータイと相手のケータイのFeliCa(フェリカ)マークをタッチするだけです。
新しく知り合った友達と、コミュニケーションの手始めに、ケータイをさっと重ね合わせて、プロフィールをTouch Messageで送って、自己紹介しましょう。
相手の操作が何も要らないから簡単でとても便利です。

便利で、使い方も簡単なTouch Messageを使えば、コミュニケーションの幅がぐっと広がりそうです。
今では、ケータイメールを使わない日はないほどです。
auの新サービスのTouch Messageを使えば、コミュニケーションがもっと豊かに、よりスマートになることは間違いありません。
ぜひ利用してみてくださいね。

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。