携帯電話でテレビが楽しめるのが「ワンセグ」です。
いつでもテレビが見られる便利さで人気も高く、対応した機種がどんどん増えてきました。
最近のワンセグ付き携帯電話は、画面は大きくサイズはすっきりして、デザインもいろいろ個性的な機種が出てきています。
それらの新機種の中でもauの「W53SA」(三洋電機)と「W52CA」(カシオ計算機製)は、防水機能の付いたワンセグケータイであるのを知っていますか?
それらauの防水機能つきのワンセグケータイで、携帯電話の楽しさがもっと広がります。
防水機能は、携帯電話に水がかかっても内部に水が入らないため、濡れても壊れずに使用できるというもの。
でも、「W53SA」と「W52CA」は、サイズも使い勝手も、普通の携帯電話と変わりません。
防水機能があると、こんな使い方ができます。
たとえば、お風呂でも使えます。
お風呂でテレビを見たいとき、ポータブル防水テレビを運ぶほどの手間もありません。
また今では、携帯電話は暮らしになくてはならないものです。
お風呂に入っていて、大事な電話がかかってくるかもしれないときなど、とても便利です。
防水機能つきなら、バスルームにそのまま携帯電話を持ち込むことができます。
もちろん、電話がかかってきたら、濡れた手のまま、出られますよ。
水をよく使うキッチンでも、うっかり水がかかってしまったくらいで壊れることはなく安心です。
録画しておいた料理番組を見ながら、料理することもできますね。
どんどん多機能になる携帯電話ですが、防水機能がプラスされると、利用シーンがもっと幅広くなります。
なにより、携帯電話を、水や汚れを気にせずに使えることは、想像以上に便利です。
まさに、「いつでも、どこでも」を実現する大事な機能のひとつが、「防水」だと言っても過言ではないと思います。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。