毎日気に入った服を選ぶように、携帯電話も着せ替えてみましょう。
EZケータイアレンジは、待受画像や着信音などのほか、これまでは一括変更できなかった電池残量、電波状態のアイコンも変更できる。
そのほか、メインメニュー、アイコン、メール画面なども変更できます。 対応機種はW41SH、W43SAなどです。
設定はとても簡単です。
各部分を1つずつ設定する手間はなく、ワンタッチでオッケーなんです。
ひとまとめにパッケージされている「セットファイル」をダウンロードし、テーマ設定するだけで、全ての項目を一括で変更することが可能となり、統一感あふれる演出を楽しめます。
人気アイドルや、かわいい動物、きれいなイラストなどがあり、きっとあなた好みの画面になりますよ。
たとえば、バンダイネットワークスでは、EZケータイアレンジ向けのコンテンツを配信しています。
提供されるキャラクターは、ウルトラマン、機動戦士ガンダム、San-Xキャラクターズ、ハローキティなどとなっています。
利用料は1ダウンロード315円です。
公式メニューの「画像・キャラクター」→「EZケータイアレンジ」からアクセスできます。
だいたいの購入価格は、コンテンツ提供内容によって異なりますが、1ダウンロードあたり情報料105円〜525円程度です。
具体的な提供料金はサイトにより異なりますので、詳しくは各EZwebサイトにて確認してください。
なお、機種変更した場合は、コンテンツをあらためて購入する形になります。
EZケータイアレンジは、まさに携帯電話のテーマを簡単に変えることができるサービスです。
まだ利用したことがない方は、ぜひ試してみてください。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。