ネットワークと通信 「au one My Page」

ネットワークと通信

「au one My Page」とは?

アドレス帳のバックアップ、Webメールなどの機能を備えたサービス「au one My Page」を利用したこちありますか?
「au one My Page」で提供される機能はずいぶん多岐に渡ります。
既存のサービスで例えると、ヤフーの「My Yahoo!」が近いと思います。

「au on My Page」は、ただ単に個人の趣味にあわせたコンテンツを表示するだけではありません。
それを示す特徴的な機能としては「Myサイト」という機能があります。
利用サイト確認時に、自分と同じサイトを利用している人が、ほかにどんなサイトを見ているのかもチェックできます。
また、よく訪問するサイトの更新情報を教えてくれます。
たとえば、キャンペーンの実施や新ゲームの配信を知らせてくれるのです。

「au one カレンダー」では、イベント情報や予定のスケジュール管理がばっちりできますし、「Myエリア検索」でよく行く場所のエリア情報や乗換検索ができます。
また、預けた画像でアルバムやブログを作ってみんなに公開できます。
そのほかスポーツ、テレビ番組、乗換案内など、よくチェックする内容も表示して、いつでもスピーディーにチェックできます。
たとえば「あの人気アーティストの曲が○日配信」など、あなたが興味を持つコンテンツに対して情報を提供してくれるのです。

興味のあるジャンルなど、あなたにぴったりの最新オススメ情報を届けてくれるので、これで流行のの話題はもう逃しませんね。
「au one My Page」は、思い通りのスタイルでEZwebを楽しめる自分専用ページです。

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。