ネットワークと通信 au「Hello Messenger」

ネットワークと通信

au「Hello Messenger」とは?

文字や画像、音声サービスをまとめて使える「Hello Messenger」を知っていますか?
今までのメールや通話と違い、チャット感覚で文字の送受信ができるんです。

それに、トランシーバーのような使い方ができる音声通話や、撮影した写真のやりとりが同時に楽しめます。
使い方は簡単、コミュニケーションしたい相手をau電話のアドレス帳などから呼び出すことで、友達や家族など最大5人までリアルタイムでチャットやおしゃべりが楽しめます。
まさに、新スタイルのコミュニケーションサービスです。

初めて「Hello Messenger」を使う時は、まずキャラクターを選びます。
もちろん、あなたの好きなタイプを選べます。
かわいらしいヤギのキャラクターをメインに12のキャラクターが用意されています。
キャラクターの背景画像も4種類から選択可能です。

次に、みんなを [お誘い] します。
誘われた相手側がサービスに対応していると、相手側のアプリが起動し、参加するかしないかが問われます。
参加するとチャット風の画面に参加者のキャラクターが表示されます。
拒否した場合は、「切断されました」とアナウンスされます。

テキストの入力は通常のメールと同じように行なえ、送信したコメントは、チャット風の画面に表示されます。
音声通話も行うことができて、発話ボタンを押しながら話せば相手側に音声が届けられるます。
その時の状況に合わせて、おしゃべりとコメント、上手に使いわけましょう。

一緒に出かける友達みんなに「今日はどこ行く?」なんてみんなの意見を聞いてみたり、お母さんが「晩ご飯何がいい?」と家族みんなに希望を聞いてみたりするのも楽しいですね。
auの便利で楽しいこのサービスを使って、新感覚のコミュニケーションをしてみてはいかがですか?

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。