あなたは使わなくなった携帯電話をどうしますか?
机の中にしまい込んだり、燃えないゴミに出したりしてないですか?
これは大変もったいないことなのですよ。
携帯電話本体や電池、充電器には、産出量が少なく「希少金属」と呼ばれる金や銀をはじめ、たくさんの資源が入っています。
特に希少金属は、鉱山からの採掘よりリサイクルの方が効率的に収集できます。携帯電話のリサイクルは、地球にとてもやさしいことなんですよ。
携帯電話・PHS事業者は、環境を保護し、貴重な資源を再利用するために不要となった電話機・電池・充電器を回収し、リサイクルを行なっています。
もし不要となっているのなら、最寄のauショップなどへ持っていってください。
再資源化された金や銀などは、電子部品になります。
また、銅は銅線、鉄は鉄パイプ、プラスチックはおもちゃにと、新たな製品として生まれ変わります。
ところが、日本で使われている携帯電話は増え続けているのに関わらず、リサイクル回収される台数は減り続けています。
その理由は、「メールや写真を保存しているので捨てられない」などです。
メモリカードを使用できる携帯電話なら、中のアドレスやメールをメモリにバックアップできます。
さらに、auどうしの機種変更であれば、一人ひとりの専用ページである「au My Page」にデータをいったん預けることも可能です。
このように、データが消えてしまうことはありません。
個人情報が流出するんじゃないかと心配されるかもしれません。
auの携帯電話に搭載された「オールリセット」機能で内部の情報を一括消去できます。
また、auショップやPiPitでは携帯電話に穴を開け、データを取り出せないようにした後に、回収ボックスで預かります。
これなら安心ですね。
使わなくなった携帯電話の回収にぜひご協力ください。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。