カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。
また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。
たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。
そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。
同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。
確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。
だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。
携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。
普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。
その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。
また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。
どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。
そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。
だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。
このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。
携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。
むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。
そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。
そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。
撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。