ネットワークと通信 au 簡単ケータイにつて

ネットワークと通信

au 簡単ケータイにつてとは?

シニア世代が携帯電話を利用するのは、連絡をとるためだけではありません。
近頃は位置情報機能を活用することにより、居所や安否を確認する手段としても有効です。
最近では、高齢者の方でも使い勝手のよい携帯電話が、続々と発売されています。

auの「簡単ケータイS」は、固定電話とほぼ同様の電話のかけ方になっています。
この携帯電話にはディスプレイ(画面)がありません。
字が見えにくいお年寄りを配慮してのことでしょう。
よく電話する相手を、「ワンタッチボタン」に登録すると、簡単に話せます。
もちろん登録の設定も簡単です。
「ワンタッチボタン」に登録した相手の名前を書き込める専用シールが付属しています。
これで、ひと目で相手がわかりますね。
少し耳が聞こえづらい人でも利用できるように、音量も十分にあります。
相手の声がとても聞きやすくなっています。
普通の携帯電話を使っている人が利用すると、音量がちょっと大きめかなと感じるくらいです。

やっぱり、画面がないとつまらない・・・という人には、新製品の「簡単ケータイA5528K」をおすすめします。
アドレス帳、着信相手の名前を画面に大きく表示するので、小さい字が見にくい人でも心配要りません。
文字入力時や各種画面表示の文字も見やすく表示します。
音声読上げ機能もついていて、着信相手やEメール、入力した文字などを、「声」で読み上げてくれます。
わからない機能や操作方法も「声」でガイドしてくれるので、とっても便利な機能ですね。
また、折りたたんだ状態で押せる「防犯ブザー」を搭載しているので、いざという時にも、大音量のブザー音で警告するので安心です。
もし、あなたのおじいちゃん、おばあちゃんが携帯電話も購入に迷っていたら、auの「簡単ケータイ」を薦めてみてはどうですか?

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。