ネットワークと通信 auのナビ

ネットワークと通信

auのナビとは?

車でお出かけの時に、ナビがあるととても便利ですよね。
全然知らない場所でも、道に迷う心配はまったくありません。
また、お店や施設などの情報も得ることができますよね。
出かける前に、地図を見てルートを確認する手間も省けます。

でも、歩いていて道に迷ったときに、ナビがあったらな・・・と思ったことありませんか?
それが、auのEZwebでは可能なんですよ。
EZナビウォークというサービスは、歩いているあなたの場所が地図上にリアルタイムで表示されるんです。
目的地まで、「音声ガイダンス」と「文字」で案内してくれるのです。
歩く速度に合わせて地図も動くので、どの方向に歩いているのかもわかります。
また、現在地もしくは目的地が雨の場合、ルート検索画面に「屋根が多いルート優先」が表示されます。
屋根があるアーケードなどを優先してルート案内してくれるので、雨の日にはとても便利です。
歩いてのお出かけには、欠かせないサービスですね。


さらに、このサービスには、「乗換検索する」というメニューがあり、出発駅と到着駅を入力するだけで、路線名、乗換駅、時刻、所要時間も知らせてくれます。
もちろん、始発や終電車の時刻もわかります。
乗換検索や目的地検索時の文字入力が面倒だという人には、音声で入力することができる、「声de入力」で簡単に検索することもできます。
驚きの機能が満載ですね!
これで、初めて行く場所でもauの「EZナビウォーク」があれば安心です!

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。