最近では、子供たちが携帯電話を持っているのを、よく見かけます。
子供との緊急連絡用に使ったり、居場所の確認ができるなど、携帯電話を子供に持たせることで、親は安心できます。
しかし、いわゆる「出会い系サイト」の利用をきっかけとして、児童が被害を受ける事例が増加していると報じられています。
このようなサイトを利用してトラブルに巻き込まれないように注意しなくてはいけません。
なお、児童を相手方とした援助交際などの誘引を「出会い系サイト」を通じて行うことは法律で禁じられています。
auでは、そのような被害を受けないように、EZ安心アクセスサービスがあります。
これは、EZwebからのアクセスを、青少年向けのコンテンツに制限するサービスです。
出会い系サイトや成人向けサイトなどが存在する一般サイトへのアクセスは一律規制するので、お子さまでも安心してEZwebをご利用できます。
このサービスに申し込むと、通常のEZトップメニュー画面にかわり、アクセス可能なコンテンツだけをリストアップした専用メニューにてEZwebを楽しむことができます。
auのサービスを安心して利用するためにも、各人が個人情報 (名前・住所・携帯電話番号・メールアドレスなど) を安易に公開しないようにしなくてはいけません。
また、興味本位に怪しいサイトにアクセスしたり、安易にアンケートに答えたりしてはいけません。
金銭取引の発生するサイトに参加する時は、承諾条項・連絡先などをよく確認してから利用するようにしましょう。
これらの注意事項を、しっかりとお子さまに伝えてから、携帯電話を持たせるようにすることが大切です。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。