毎日楽しく美しく生きていく為のauケータイの使い方、それが「ケータイの掟」でおなじみのCMに出演しているのが、篠原 涼子さん。
リョーコ課長が覚えたてのデコレーションメールで恋の告白をしてしまうCM。
「ケータイの掟」というキーワードで、様々な状況を見せる一連のシリーズです。
篠原涼子さんは、このCMでできる女課長を演じていますが、ここ数年ドラマではいろんな役を演じる実力派女優で、そして歌手でもあります。
1994年の『恋しさとせつなさと心強さと』では小室さんプロデュースのアニメの主題歌だったことにより、ロングヒットとなり200万枚を超える大ヒットとなりました。
その後は演技派女優として、ブームを巻き起こした『anego』や、新境地開拓と話題になった『アンフェア』などに主演し、アンフェアは映画化もされました。
2004年からはCM出演も増え、歌手活動よりも、ドラマやCMで目立っているのが本当のところですね。
どんな役柄も演じられる女優さんですよね。
最近では、ドラマでもCMでも「強い女性」、「できる女」を演じることが多いと思いませんか。
auの「ケータイの掟」シリーズのCMでも、そのイメージを出しているように感じます。
そんな篠原涼子さんは、ある調査の、上司になってほしい有名人ランキングや、好感度が持てる有名人ランキングで上位にランクインしています。
特に女性からの人気が高いようです。
「ケータイの掟」CMで、篠原涼子さんが演じているような、カッコイイ女性に憧れるのでしょうね。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。