ネットワークと通信 auのEZFeliCa

ネットワークと通信

auのEZFeliCaとは?

「FeliCa(フェリカ)」ってご存知ですか?
ご存知ない方も「Suica」や「ICOCA」「PASMO」「おサイフケータイ」などはお聞きになったことがありませんか?
首都圏では「PASMO」がサービスを開始し、「Suica」と相互利用できるようになったため、電車や地下鉄、バスなどの乗り換えも便利になりました。
お使いになる方も増えたのではないでしょうか?

これらのカードは、「FeliCa(フェリカ)」という非接触ICカードの技術方式を使っています。
そしてauの携帯電話にFeliCaと呼ばれる非接触ICカード技術がドッキングしたのがEZ FeliCaです。
携帯電話で、ショッピングやお食事ができるだけでなく、会員証やポイントカード、電車の乗車券、定期にもなります。

コンビニやスーパーでは、お財布を持ち歩かなくても、店頭で携帯電話をかざすだけでお会計がスピーディーにできてしまいます。
また、私鉄・地下鉄やバスを利用する際、乗車券を買うのに長い行列に並ばなくても、携帯電話が乗車券代わりになってくれるのです。
だから時間を心配することなく、スムーズに乗車することができます。
さらに、EZ FeliCaメニューからauケータイクーポンを起動させ、気になるお店のクーポンをダウンロードすると、そのお店のクーポン情報をゲットすることもできます。
そして、お店に実際に行って、クーポンを見せると「お会計○%オフ」などの特典をうけられます。
携帯電話さえ持っていれば、どこへでも気軽に行くことができる時代になりましたね。

auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。