今まで使っていた携帯電話は時代遅れ、そろそろ換えようかなぁとは思っているけど、どこの携帯電話会社にしようか、どの携帯電話にしようか・・・など迷ってしまいますよね。
そんな方にauのリスモ対応機種はいかがでしょうか?
リスモ(LISMO)というのは、Listen Mobile Service(リッスン モバイル サービス)の略で、CDなどの音楽データをauのリスモ対応携帯電話で聞いたり、着うたフルをパソコンで購入して携帯電話で聞くことが出来る総合的サービスのことです。
このサービスは2006年1月19日に公式発表され、最初の対応機種であるW41Sのリリースをもってサービスを開始しました。
簡単に説明すると、携帯電話がipodのようなオーディオプレーヤーやウォークマンのようにも使えるのです。
普通のオーディオプレーヤーは結構大きいので、持ち運ぶときに邪魔になりますよね?
リスモはなんといっても携帯電話を持っていくだけですから。
しかも、リスモで音楽を聴いているときに着信があってもちゃんとわかりますので安心です。
また、携帯電話にはアドレス帳やメールなどのいろいろなデータが保存されていますよね?
これらをパソコンにバックアップする機能もついているのです。
リスモを活用することにより、安心して携帯電話を使うことができますよ。
これからiPodを買ったり、他のウォークマンやミュージックポータブルの購入を迷っている人がいたら、リスモ対応のau携帯電話を買ったほうがお得です!
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。