家族やお友達に携帯電話からメールを送るとき、文字だけだとちょっと味気ない文章になってしまいますよね。
でも、そんな時、絵文字を使っただけで、あっという間にとても楽しいメールに早変わりします。
そしてあなたの気持ちがもっと伝わると思いませんか?auではとってもかわいい絵文字が497文字もあるんですよ。
ますますメールが楽しくなりますね。
でも、自分はauで相手は他社の携帯電話だから、絵文字は送れないのでは・・・とせっかくのメールを送信するのにためらったことありませんか?
しかし、そんな心配はいりません!
絵文字変換機能によりau以外の携帯電話会社に絵文字メールを送ると、双方の絵文字の一番似ている絵文字が表示できるようになったのです。
それぞれ絵文字は多少異なりますが、一番意味の似た絵文字を自動的に選択して表示されるようになっています。
普通に送信するだけで他社の携帯電話とも絵文字をやりとりができてしまうのです。
とても便利になりましたね。
また、色やアニメでメールをデコレーションできるデコレーションメールを使えば、もっともっとメールが楽しくなります。
背景色を変えたり、文字を点滅させたりできますし、メール本文の好きなところに絵や写真も入れることができるのです。
もちろんデコレーションメールも他社の携帯電話に送ることができるから、メールを受け取った相手はきっとすてきな気分になるでしょうね。
auでは他にもラッピングメールや、フォトメールなど多彩なメールサービスがあります。それらのメールサービスを使いこなして、みんなを驚かしてみてはどうですか。
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したといいます。一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明しています。また、「access to u(you)」という意味も込められています。 また、KDDIの合併が決まった時、携帯電話のブランドを決定するにあたり、商標登録が必要となると手続きが非常に煩雑な為に、開発から販売までに1年の期間を要する携帯電話への搭載に間に合わない事、ドコモに対抗するブランドを早期に育成する必要があった事などから、商標登録の不要なアルファベット2文字にする事が決定した、という背景があります。
第三世代携帯電話 (3G) に分類されるCDMA 1X WINシリーズとCDMA 1Xシリーズは2007年現在、auの主力シリーズです。
CDMA 1X WIN端末の型番はWで始まる(CDMA 1X EV-DO Rev.A対応端末を含む)ため、Wシリーズとも呼ばれています。約款上はau ICカードに対応しない音声型端末が「第3種auデュアル」、au ICカードに対応する音声型端末が「UIMサービス」、カード型端末が「第3種auパケット」契約です。
CDMA 1X端末の型番はAで始まるため、Aシリーズとも呼ばれます。約款上は「第2種auデュアル」契約です。
型番ルールは基本的にcdmaOne末期から引き継いだもので、Aの後には4桁の数字が並び、最後には各メーカー毎に割り振られた1、2文字の略称が付きます。